採卵・移植・OPU-体外受精

体内受精卵採取から移植まで

1.受精卵の生産(金田動物病院 業務提携)

ホルモン剤投与により生体内で多くの受精卵を生産します。

2.凍結

ET-1(富士平工業)を使用して凍結を行っています。

多いときは1回の採卵で80本の凍結もあります。採卵してとれた受精卵は新鮮卵移植も行っています。

体外受精とは

未受精卵子と凍結精液を顕微鏡下で直接受精させる技術を体外受精といい、当社ではOPU-IVF(生体内卵子採取-体外受精)を用いて体外受精卵を生産しています。

OPU-IVFでは発生培養の際、個別管理培養ディッシュ(大日本印刷)を用いて個別に卵割形態を観察し、受精卵の品質を評価しています。

受精卵の生産

インキュベーター内で媒精後7日間培養します。生産した受精卵は新鮮卵移植へ。

個別管理培養ディッシュ(大日本印刷)

共培養と同じ条件下での発生培養が可能。個別に卵割形態の確認が可能。